われわれは誰であるか
● 中国最大の膜モジュール及び膜設備メーカー。
● 用水浄化、汚水の高度処理及びリサイクルに努める。
● アジア最大の中空ファイバー膜生産基地として、年間100万平方メートルの生産が可能。
● 膜技術の研究に関して、36年の歴史を持つ。
● 国家分離膜標準化委員会秘書長を務めるメーカーである。
● 研究開発センター――国家膜技術重点実験室である。
● 国際的な先進水準及び、独自の知的財産権を含むCMF,MBR,SMFなどの膜水処理の中核技術を持つ。
● 膜製品及び設備は市政、電力、鉄鋼、石油科学、紡績、食品などの様々な分野における給水処理、汚水高度処理
リサイクルに広く応用されている。
● 2009年末まで、MOTIMOは廃水資源化分野における応用累計実績が150万トン/日を上回っている。
● 製品は既にロシア、シンガポール、スペイン、オーストラリア、日本、韓国、アメリカ、台湾、香港などの世界
中に輸出されている。

MOTIMOが主に次のことに専念している
● 中空ファイバーUF、MFモジュールの製造
● 膜濾過設備の製造
● 膜応用プロジェクト設計
● 設備の取り付け及び調整

われわれの主要製品

連続膜濾過(CMF)技術及び設備

中空ファイバーMF・UF膜モジュールを中核処理ユニットとして、特殊設計の管、バルブ、自浄ユニット、薬品入りユニット及び自動制御ユニットを設置し、連続的に作動できる膜濾過システムを形成する。原水が一定の圧力下で、MF・UF膜を浸透し、物理分離浄化を行う。
その中核技術が超低圧型高汚染防止中空ファイバー膜モジュール及びそれに相応する膜洗浄技術である。
MOTIMOはその中核技術の独自の知的財産権を20件余り保有する。

連続膜濾過(CMF)の用途

市政汚水高度処理リサイクル
工業廃水高度処理リサイクル
工業用水処理
反浸透システムの事前処理
給水工場用水浄化処理
住民生活用水及び商業用水浄化処理
海水淡水化事前処理

膜生物反応器(MBR)技術及び設備



膜生物反応器(MBR)は高効果膜分離技術と活性汚泥を結びついた汚水処理技術である。
市政廃水及び有機物の含有量が多い工業廃水処理に利用できる。
伝統的な沈殿池(SedimentationTank)沈降プロセスの代わりに膜モジュールを利用した固体液体分離プロセスを導入して、汚水が高度処理後の水質を高める。
以前の技術と比べて、MBRは活性汚泥の汚泥濃度を高め、有機物の除去と脱窒素の機能を持っている。
MOTIMOは当該技術における独自の知的財産権及び関連特許を持つ。
 

膜生物反応器(MBR)の用途

市政汚水処理リサイクル
コミュニティ生活汚水処理及びリサイクル
工業廃水処理及びリサイクル

浸水式膜濾過(SMF)技術及び設備

超低圧中空ファイバー膜技術と連続膜濾過CMF技術を結びつけた新型膜濾過処理技術。

開放式中空ファイバー膜モジュールを利用して、膜を処理水で満した膜池に入れ置き、ポンプの吸引により水が膜の表面に浸透し、濾過浄化を行う。
動作圧力が低く、省エネで、コストダウンが実現できる。
必要な面積が少なく、大型水処理プロジェクトに最適である。
MOTIMOは当該技術に関して、独自の知的黄財産権及び関連特許持つ。

浸水式膜濾過(SMF)の用途

大型市政汚水高度処理リサイクル

大型給水場用水浄化処理
大型反浸透システムの事前処理
大型工業廃水高度処理リサイクル

われわれを選定する理由

知名度の高い中国膜ブランドとして、36年の膜技術研究の歴史を持つ。
高度な研究開発グループにおいて、独自の知的財産権を保有。
アジア最大の生産基地。
170万トン/日の膜法水処理応用実績。
高性能・高価格競争力。

われわれの実績

2003年、中国初の数万トン級の市政汚水膜法水処理プロジェクトにおいて設計、据付、運営を行う(天津濱海新区泰達汚水工場処理規模3万トン/日CMF+RO)
2005年、中国初の数万トン級のMBRプロジェクトにおいて設計、建設を行う。
(天津空港園区、処理規模3万トン/日)
2008年、中国最大規模の鉄鋼廃水高度処理リサイクルプロジェクトにおいて設計、建設を行う。
(天津荣程鉄鋼グループ、CMF:72,000トン/日, RO:50,000トン/日)
2009年、中国最大規模の市政汚水深度処理リサイクルプロジェクトの入札に成功する。
(北京清河汚水処理工場 200,000 トン/日)
2009年、中国における市政府汚水浸水式膜法高度処理リサイクルプロジェクトを設計、建設を行う。
(天津紀庄子再生水工場 SMF:53,000トン/日, RO:12,000トン/日)
中国国内の1600か所すべてのマクドナルドではMOTIMO製の浄水生産装置を利用している。
アクリル酸アミド生産ライン(中国国内の95%)ではMOITMOのTWF膜処理設備を利用している。
シンガポール初となる海水淡水化プロジェクトのためにUF事前処理システムの建設を行う。
2008年北京オリンピック香港会場の汚水処理リサイクルプロジェクトを手掛ける。